無添加化粧品の選び方徹底ガイド

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「無添加化粧品、どれを選べばいいのか、イマイチわからない・・・」という方は、多いです。なかなか、分かりやすく伝えている無添加化粧品の情報って、ありませんよね。

私自身もそうでした。社会人になって働くようになってから、自分が敏感肌気味と言うことに気付きました。「せっかくならいいモノを使おう」と思って探したのですが、情報が多すぎる・・・。

挫折しかけましたが、安くない買い物をするので、全部、自腹で、一生懸命に探しました。そうして得た無添加化粧品を選ぶ際のポイントについて、お伝えしますね。

ポイントは4つあります。①表示指定成分について理解すること、②何が無添加なのか明記していること、③消費期限に気を付けること、④アレルギーの原因を知っておくこと、⑤面倒でも諦めないことです。

詳しく説明して行きます♪

points表示指定成分について理解すること

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無添加化粧品について、少しでも勉強しようとすれば、必ず出てくるのがこの「表示指定成分」です。2001年3月までは、アレルギーを引き起こす可能性がある102種類の成分を表示しなければイカン!かったのですが、4月以降は、全成分を表示することになりました。

全成分を表示するなら、指定成分だけを表示する意味はありませんから、実質意味がなくなったのですが、今でもその名残で、102種類の表示指定成分が添加されていない化粧品を無添加というメーカーがあります。

102種類の成分と照らし合わせながら化粧品を見るのが面倒ですが、やっておくに越したことはありません。ずっとやるわけじゃないですから、面倒くさがらずにやりましょう♪

points何が無添加なのか明記していること

次の成分は、添加されていない方がいいです。アレルギーを引き起こす可能性があるからです。

  • ・合成着色料
  • ・合成香料
  • ・石油系のオイル
  • ・パラペン-防腐剤
  • ・合成着色料
  • ・アルコール(エタノール)-殺菌剤
  • ・石油系界面活性剤
  • ・紫外線吸収剤

こういった成分が入っていない無添加化粧品は、その販売ページに、「〇〇フリー」とか「〇〇無添加」と書いています。それが売りになるからです。

このあたりを書かずに「無添加化粧品です!」とあるのは、避けた方が無難です。このあたりも、しっかりとチェックして行きましょう。102成分を見ぬくよりはだいぶ楽だと思います。

points消費期限に気を付けること

防腐剤・殺菌剤が無添加というのは、素晴らしいです取り組みですが、その一方で、長期保存ができないというデメリットがあります。密封された状態であれば3年持っても、開封後は保存期間が短くなります。「防腐剤、殺菌剤の代わりに、自然の成分を使用した」など、何らかの工夫があれば多少は長持ちします。

中には冷蔵庫で保管するなんていう無添加化粧品もあるぐらいです。ただ、何というのか、・・・正直、それは面倒です。

何らかの長持ちさせる工夫をしていることと消費期限についても明記していることが大事です。

pointsアレルギーの原因を知っておくこと

seibun

「オーガニックだから安全、ではない」ってご存知ですか?私は、最初に見た時、目を疑いました。自然のものなら安全って思っていたのですが、そうじゃないんですね。もともとは石油系の成分を使っていると反応してしまうことが多かったので、そういった成分を添加しない無添加化粧品が流行ったんです。

でも、自然の成分にも反応するんですね、人間て。だから、植物由来のものだからといって、あなたにとっては安全安心というわけではないんですね。

こればっかりは、パッチテストというので、試してみるしかありません。だから、まずはトライアルセットがある無添加化粧品を探します。

points面倒でも諦めないこと

nevagiva
最後はお待ちかねの精神論です。・・・冗談です。

何が言いたいのかと言うと、人間、何にアレルギーを持っているか分かりませんので、いろいろ調べて、安全だと思ってパッチテストをする必要があります。これって、面倒ですよね。でも、やらなきゃ進まないです。

あと、キャリーオーバーとか、ワケが分からん言葉もあります。キャリーオーバーという言葉が、ホームページに載っていたら、かなり安全への配慮がされていると思ってください。ネットで調べれば、キャリーオバーの意味はすぐに出てきます。そういった自分で調べれば分かることをやるのも大事です。

はい、確かに面倒です!でも!人任せにせず、自分で調べることで、身に着く知識もあります。ぜひ、最適な無添加化粧品を見つける取り組みをして行きましょう♪

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